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日々のこと25☆明けましておめでとうございます!2017♪

霊界道を見て下さっている素敵な皆様、明けましておめでとうございます光

大変ご無沙汰していますが、お元気でしょうかニコッ

場所によっては初雪が降ったりの所もあるようですが、お身体には十分気をつけて、素敵な2017年をお過ごしください。 

去年は1月から腰痛(仙骨)に悩まされ、もうほぼ1年間、その腰痛との闘いでした。 
原因は外反母趾からくるものと、何年も悪い姿勢のままPCの前で仕事をし続けたものだと思われます。要は椎間板ヘルニアのようです。 

ただ、この痛みは母の念も影響していると思っています。 
家族の問題は私の一つの大きな悩みでもあり、今生の最後の大きな学びと課題となっているのは薄々感じていましたが、今年はいよいよその年に突入します。 

私はしっかりその学びと課題を受け止めて、導きに従って強く進んで行こうと思っています。 
まだまだこの世からの卒業が出来ない試されている魂です。逃げずにクリアしたい。そしてどうせもがくなら望み通りいいでしょう、「美しく」もがきたいと思っています。 

「美しくもがく」という言葉は今年流行った「君の名は」の劇中挿入歌「スパークル」の中の歌詞です。 

この歌詞すごいと思います。 

「まだこの世界は 僕を飼いならしてたいみたいだ 
望み通りいいだろう 美しくもがくよ」 

最初にくる歌詞なのですが、これを聴いた時鳥肌が立ちました。 
ああ、そうか、「美しく」、 
もがくのも魂にとって「美しく」あるべきなんだと。 

なのでどんな運命が待っていても、魂にとって「美しく」もがき、苦しみ、正しくありたいと思いました。 

具体的に「美しくもがく」とはどういうことなのか。 
自分に素直で、正直で、導かれた運命と向き合うことだと思っています。 

このような歌詞を書ける野田洋次郎さんはすごいです。 


毎年、年の初めには色々霊団から気付きを頂くのですが、今年は年末からサプライズゲストが! 

不動明王様が来てくださいました。 

私は以前より、今後の自分に取って必要なことの一つに「揺るぎない、何事にも動じない強い心」をと思っていたので、それを宇宙にお願いしていました。 

その強い心と、邪気と戦える精神を鍛えるために、不動明王様が来てくださったようです。 
特に今後その心と精神がとても大切になっていくと痛感してましたが、まさか不動明王様が来てくださるとは思ってもいなかったので、私にとって今年最初のありがたいビッグサプライズとなりました。 

どうしてそれが分かるのか? 
霊界道では何度か書いていますが、霊界は常に私たちに現世のものを使ってメッセージを送って来られます。霊界と直接会話が出来なくなくても、現世のもの(本の一節や、ドラマのセリフ、何気ない人からの言葉、色や数字など色々です)でメッセージを受け取ることが出来るのです。 

今回もそれでメッセージをくださいました。 
メッセージの受け取り方の参考になれば幸いです。 

2016年12月最初に、下の猫の素敵なイラストをネットで偶然見つけました。 



猫の浮世絵で有名な「歌川国芳」という江戸時代末期の浮世絵師は有名ですが、まさにその彼のような浮世絵チックな作品を書かれている現代のアーティストさんの作品。 

三重県出身の彫巴(ほりとも)さんで、刺青の彫師さんなんです。日本の伝統と刺青をアメリカで正しく広めたいと、単身アメリカに渡って、今はカルフォルニア州に住んでいらっしゃいます。 

私は刺青に関してはやはり怖いというイメージがあるのですが、彼の描く絵に彫れて。。。いや、惚れたのです。イラストとしても芸術なんです。 

私はその作品に一目惚れをし、彼の出している「Monmon Cats」という猫のイラスト集をオーダーしました。それが手元に届いたのが、12月末。A5サイズほどの小振りな本なのですが、しっかりしたハードカバーで、100頁以上に渡ってイラストと実際の刺青の写真も交えて説明がされていました。 

そのイラストの一つに目が止まりました。猫の背に剣を持った怖い顔の仏様が描かれている作品です。私は昔からお寺の入り口に立っている仁王像が怖くなく、反対に好きで、なぜか親しみを覚えていたので、そのイラストにも目が止まりました。 



そのイラストには<Fudō Myō-ō>と書かれていて、説明がありました。本は全て英語なので、最初<Fudō Myō-ō>ではピンと来ませんでした。「ふ、ど。。。みょーおー?」でもその下の説明を読んですぐ不動明王だ!と。 

もう鳥肌でした。すぐに「ああ、前からお願いしていた、不動の精神が身に付くようにと来てくださったのか」と思いました。また、今後は色々な邪気とも対峙することが出てくるので、負けぬよう来てくださったのだと感じています。 

彼の作品には、おどろおどろしい骸骨や、蛇、龍も描かれていて、閻魔様も出てきます。私はどれも親しみが持てて、怖いとは思わないので、縁があった本なんだと確信しました。 

さらに、彫巴さん自身、不動明王が大好きで、小学生の時から惹かれるものがあり、お参りもしていたそう。2011年には「IMMOVABLE−FUDO MYO-O TATOO DESIGN BY HORITOMO」という不動明王の刺青をそのまま使える書き下ろしの下絵や、歴史とデザインについて解説した本を出版していたと後で知りました。 

不動明王様が来てくださっていますよと教えるために、私の所に届いた不動明王様と縁がある人が出版した1冊の素敵な猫と浮世絵風の不思議なイラスト集。 

一生の宝物、お守りにしたいと思っています。 

話はそれで終わらなく、年が明けて2017年。私の命数の8日に久しぶりの友達と会うことになりました。数ヶ月に一度定期的に会おうと2年ぐらい前から始めた女子会です(実際のところ、おばさん会なのは言うまでもないです。笑) 

その中の一人は気功やヒーリングを仕事にしています。彼女と私は席が隣になったのですが、彼女が私に「すごい奇麗な水の波動を沙羅さんから感じるんだけど、これだけの奇麗な水の波動ってちょっと私感じたことがないんだけど」って言われたのです。私はその時に「たぶん龍神様のご加護があるのでそれでかな。龍神様は水の神様でもあるから」と言ったのですが、龍神様のご加護は前からなので、それほど強烈な気を絶えず出してるのかなとちょっと疑問に思っていました。 

それから数日後、違う友達の家に遊びに行くことになり、友達はかわいいチワワを飼っていました。私は犬も大好きなので、かわいい!となでなでしたかったのですが、チワワちゃんはなぜか吠えて、近づきたいみたいだけど、やっぱり怖いから吠えるという繰り返しで、全く私は触らせてもらえず^^; チワワは臆病なので、そういう性格なのかなと思ったのですが、帰り際に友達が「どうして吠えるんだろう。何か見えるのかな」って言ったのです。私は帰りの道すがら、その友達の言葉を思い出して、ふと、もしかして、不動明王様の姿または気迫に怯えたのかもと思いました。 

そして、家に帰って、上記二つの出来事の接点を見つけるべく、ネットで「不動明王 水」で検索をかけました。不動明王様のイメージは炎だったので水と接点があるのかどうか半信半疑でした。 

すると、関係があったのです。不動明王様を祀っている所では水をかけたり、滝や湧き水に関係した場所や伝説があることを知りました。水と切っては切れない神様だったのです。 

気を感じ取れる私の友達はその不動明王様の清い水の波動を感じたのかもしれません。やはり確かに来てくださっていて、チワワちゃんもその姿か気迫にビックリしてたのかなと思います。 

そんなこんなで、今年は気を引き締めて魂の修行をがんばります。 

皆様にとっても、今年が光多き年となりますようにぴかぴか(新しい) 
今年もどうぞよろしくお願いします。 


守護霊様、守護神様、ありがとうございます。 

 

 

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