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Vol. 55 守護霊との受信方法

昨日紹介した雲黒斎さんのブログで書かれていましたが「今後もっと多くの人達が守護霊と話が出来るようになる」ってことで、これがいわゆるアセンションに繋がることなんですよね。アセンションとは意識の変容ですから。 

ということで、守護霊と話がしたい、もっと確信を持ちたいと思っている人もいるかと思うので、具体的な方法は雲黒斎さんのブログでも書かれているので興味のある方はぜひぜひ見ることをお薦めするのと、私自身はどうやっているのかってことも参考になればと、メールや日記のコメントで質問を頂いたことに対しての私の返答を転載したいと思います。 

<質問1> 

カノさんからのご質問(2006年11月26日『Vol. 25 ハル』のコメントで頂いた質問):「守護霊に聞いてみると」ということは、声が聞こえる(あるいは通信可能である)のだと思いますが、どんな感じでしょうか? 

沙羅の返事:一番コツを掴みやすいのが、どなたか、チャネリングがすでに出来る方がいらして、自分のこれかなと思うメッセージを伝えて、その方に確認してもらうのがいいみたいです。私もまだまだビギナーなので、あまりお役に立てないかと思いますが、ただ、自分の中で答えがすでにある時、すなわち「こういう答えがほしい」と思ってしまうと邪念が入ってどんなメッセージも私は違うと判断します。無の状態で尋ねないと正しいメッセージは得られないんです。なので今回のことも、自分の中ですでにこう答えてほしいって迷いがあるので、聞いても「自分である」って単発な言葉しか貰えなくて、詳しくは聞き取れないんです。 あと質問ものって私はあまりしないんです。今回は日記に書くので、もう少し知りたかったというのもあって、「守護霊に聞いてみた」と書きましたが、普通は聞くというより、自分でどうしてだろう、なんでだろうって思っていると、メッセージが降ってくるんです。自然と降ってくるのはキャッチしやすいんですよ。なぜか。キャッチの仕方は、声なのか、感覚なのかって感じの聞き取りです。その中間って感じです。でも私の守護霊は右、ご先祖様は左にいらっしゃるので、守護霊のメッセージは右の上の脳あたりから出てくる感じです。 

補足:雲黒斎さんの説明では右脳がそういうのを感じる脳だそうで、だから右脳の上から出てくる感じだったのかもしれません。人によって違うのかもですが。 

*もっと詳しい、やり取りの流れは「Vol. 25 ハル」の日記を見てください。 

<質問2> 

ひかりさんからのご質問(2006年12月20日):Sarahさんに、耳を傾けてと言われてから、色々な言葉が聞こえるような気がします。想像かもしれないのですが。。。。。雲黒斎さんが書かれていたように、なにか形みたいなものが来て、それを変換、翻訳する感じなのですが、こんな感じでいいのでしょうか。。。 想像ではないかなと不安になることもあるのですが、経験を積んでどれが守護霊さまの声なのか、自分の想像なのか、わかるようになっていけたらなぁと願っております。 

沙羅の返事:私も初めは、ほんとに想像なのか、自分が勝手に言っているのか、この自問自答のやりとりでした。でもそれが実は守護霊だったと気付いたのは、偶然、少し霊感のある人からのメールでのやりとりで、私が言ったことでこれはたぶん守護霊からのメッセージですってお伝えしたことが、その方にもメッセージで来たって言われてからです。それまでは確信ではなく、たぶんそうだろうと「たぶん」だった気持が、この感じがそうなのかって自信になったんです。そういうことがないと、ひかりさんもはっきりこれだとは確信できないかもですが、ほぼというか間違いなく、聞こえるような気がするってことはそれは守護霊からのメッセージです。(^^) 

> 雲黒斎さんが書かれていたように、なにか形みたいなものが来て、それを変換、翻訳する感じなのですが、こんな感じでいいのでしょうか。。。 

これは人それぞれだと思います。私は自動書記、霊界からの伝達をそのままというのを目指すというか、希望しているので、形ではなく、はっきり言葉から来るんです。(補足:言葉の感覚って言った方がいいのかも)なので翻訳してないんです。それに翻訳するって普通より自分が勉強しないといけないでしょう。私勉強大嫌いで、いろいろな本を読みあさっても、興味がないものは頭にも入ってこないんです。(苦笑) なので黒斎さんのような努力家の方はそれに合った受信のしかた、お役目方法があるんだと思います。ひかりさんが彼と同じようなメッセージの取り方であればたぶん記憶力が良くて勉強が嫌ではないタイプではないでしょうか。私は自分の性格を分かっているので、(^^;) 性格から私が一番受信し易い自動書記的にしてくれているのかもで、バカな私は直接実体験で学ばないと悟れないってことで、私を霊界へと目覚めさせたのも、全て体験をさせて気付かせる方法です。これが黒斎さんと大きく違う所ですね。でも黒斎さんも気付いてないかもしれませんが、翻訳なしに直接受信になってきているのではないでしょうか。またなっていくのだと思います。なのでそう考えるとやっぱり霊界や自分の魂の性格、そして役割等が垣間みれて面白いですよね☆ 

補足:黒斎さんはビジョンからそれを組み立てていらっしゃることが多いのだと思います。だから守護霊様の顔や着ている服まで見えるのでしょうね。私はビジョンからの能力が高くないのでそれが見えないんです。もっと訓練しないとかもです。(^^;) なので直接受信とビジョンからの翻訳との比率が慣れてくるとバランスよくなってっくるのかも。黒斎さんままさにそうなってきているのかもしれません。私の場合ビジョンで受け取れるのは、寝ている時しか今は無理です。(ただ予知に関係したことはビジョンで受け取れるんですけど、それは後日「私の体験6の予知」でお話できればと思います) 

*これはメールで頂いた質問なのでご本人に転載の了解は取っています。ご協力ありがとうございます☆ 

以上な感じです。 

少しでもみなさんの参考になればと思います。


2006年12月21日